審美歯科

審美歯科とは

審美歯科

人とのコミュニケーションがとても大切な現代社会において、美しい口元、すてきな笑顔は、快適な社会生活を営む上で重要な要素です。
審美歯科は美しく見えることはもちろん、「よく噛める」「よく話せる」といった機能が正しくなることによって、お口の健康や心身の健康を増進し、本当の意味の“美しさ”を長く保ってゆくことを目的としています。
一般的には歯の色を綺麗にしたり、歯並びを綺麗にしたり、見た目を綺麗にする、というように解釈されているようです。
人前で歯を見せられなかった人が、大きい口を開けて笑えるようになったり、歯のコンプレックスから解放されたり、効果はいろいろあるようです。
患者さんそれぞれにいろいろな要求があると思われます。
歯の色は審美歯科において最も関心が高い項目です。歯の変色は数種類の原因がありこの原因により治療法も変わります。最近注目を集めているのが、ホワイトニングです。

ホワイトニング

白い歯にあこがれる方は多くいます。でも歯は傷つけたくないとお考えの場合「ホワイトニング」は最も適した方法ではないでしょうか。
薬剤を使って歯を白くするホワイトニングがいいでしょう。
詳しくはこちら

歯科用デジタルカメラの活用

色あわせの資料を技工所に渡します

当院では、前歯の色調の記録に歯科用デジタルカメラを活用しております。
1.ホワイトニングの前後における経過の記録確認
2.審美治療の際、歯の状態を撮影し記録しています。
特に審美治療の際、患者様のご希望の色調に添えるよう、撮影した画像データを技工士にメモリーカードに記録して歯型とともに渡して製作時の資料としています。このため、ただ白い歯、明るい歯といったあいまいな色調でなく個々のカラーバランスにあった技工物を装着することが可能となりました。もちろんやや白い歯がご希望であれば、調整も可能です。当院の審美治療には、デジタルデータの活用を生かしています。

奥歯の詰め物

インレー

メタルインレー
●保険のインレー
保険適用金属  3割負担で約2,500円
いわゆる「銀歯」です。
噛める機能は変わりませんが、お口の中が暗くなり、歯茎の色も黒ずんだりすることのあります。

保険の銀歯は、パラジウム合金を使用しています。最近当院でもご相談がありますが、金属アレルギーの患者様には、下記のメタルフリーの治療をお勧めします。


ハイブリットインレー 治療費 1本 ¥20,000
○白いインレー
●自費のインレー
・スタンダードタイプ
セラミックの硬さと樹脂の粘り強さを併せ持った素材を使用。
保険のプラスチックのつめものよりも、より永く白い美しい歯を保つことができます。


セラミックインレー 治療費 1本 ¥40,000
○白いインレー
●自費のインレー
・ハイグレードタイプ
金属を使わないセラミックだけでできたつめものです。
より自然な色あいと形を再現します。
永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで天然歯の輝きで天然歯の美しさを保ちます。

奥歯の被せ

奥歯の被せ

虫歯になった奥歯を削って、被せ物をします。

メタルクラウン

●保険適用のクラウン  3割負担で約3,000円
クラウン(冠)とは、主として、むし歯や外傷による歯の破折(はせつ)などにより歯が崩壊した場合、金属やレジン(歯科で使用されている樹脂材料)、ポーセレン(陶材、セラミックス)で歯の全面もしくは一部をおおい、その機能と外観を回復させるものをいいます。

通常の保険の銀歯や金歯と呼ばれているものが、これにあたります。 (写真右側の銀色の冠)

写真左側の白い冠は材質により下記の種類があります。

硬質レジンジャケットクラウン  
●一部の歯に保険適応のクラウン  3割負担で約3,500円
レジン(プラスティック)によりつくられた、歯の色をした冠のことです。歯の色調や形態の再現性がよいのが特徴です。

ハイブリットクラウン
●自費のクラウン
治療費 1本 50,000円
樹脂とセラミック(陶材)でできたハイブリットのかぶせの歯です。セラミックの硬さと樹脂の粘り強さを併せ持つ素材を使用。保険のプラスチックの被せよりもより永く白く美しい歯を保つことができます。金属の上に重ねて作る方法と、金属を使用せずに作る方法があります。 

メタルボンドクラウン
●自費のクラウン
治療費 1本 70,000円
金属の上にセラミックを焼き付けたもので、強度に優れ保険のプラスチックの被せとは異なり磨り減らず、変色もありません。 

セラミッククラウン 

●自費のクラウン  ファインセラミック 

治療費 1本 80,000円 ジルコニアクラウン 治療費 1本 100,000円
金属の裏打ちのないセラミック(陶材)のみでできたかぶせの歯です。近年のセラミック材料の進歩により金属の裏打ちなしで審美的なかぶせの歯をつくることができるようになりました。そして、この材料の登場によって歯の色や透明感をさらに自然に回復することが可能となりました。 (ジルコニアクラウンは、作成に2-3週間時間がかかります。この間は仮歯を入れておきます。)

前歯の被せ

前歯の被せ

硬質レジン前装冠
●保険適用のクラウン  3割負担で約5,000円
樹脂を素材にした金属フレームのかぶせもの。
永年使用していると、変色したり、擦り減ってしまうことがあります。
材質の関係上、セラミックに比べ透明感や色調がやや劣ります。

右の写真のものは、下記のハイブリット冠です。材質をセラミックにしたものや、最近注目されているジルコニアクラウンも選択可能です。特に、金属アレルギーの患者様には、メタルフリーの治療がお勧めです。

ハイブリッドクラウン

自費のクラウン   治療費 1本 50,000円
セラミックの硬さと樹脂の粘り強さを併せ持った素材を使用。
保険のプラスチックのかぶせものよりも、より永く白く美しい歯を保つことができます。
金属の上に重ねて作る方法と、強化繊維を入れて補強して金属を使用せずに作る方法があります。

メタルボンドクラウン
自費のクラウン   治療費 1本 70,000円
金属の上にセラミックを焼き付けたもので、強度に優れ保険のプラスチックの被せとは異なり磨り減らず、変色もありません。 

セラミッククラウン
○白いクラウン
自費のクラウン オールセラミック 治療費 1本 80,000円
ジルコニアクラウン 治療費 1本 100,000円
金属を使わないセラミックだけでできたかぶせものです。
より自然な色あいと形を再現します。
永年の使用にも変色せず、健康的な白い歯の輝きで天然歯の美しさを保ちます。(ジルコニアクラウンは、作成に2-3週間時間がかかります。この間は仮歯を入れておきます。)

スマイルデンチャー

通常の入れ歯には、金具(ツメ)があり笑うとこの部分が目立つものです。スマイルデンチャーなら金具を使用せず装着できるため、笑顔に自信が持てます。


■テレビや雑誌でも話題になった弾性義歯です。

■食べ物が挟まる事が少ない。

■薄く、軽く、弾力がある素材。

■金属の鉤が無く美しい口元。

■透明感があり歯茎と一体感。


治療費 100,000円〜

残っている歯の状況により適応できないことがあります。また作成に約2週間時間がかかります。
詳しくはお問い合わせください。

*この義歯の材料はアメリカFDA(食品医薬品局)の基準に適合しています。