今まで歯を白くするには歯を削ってかぶせる方法しかありませんでした。でも、今注目を集めている 「ホワイトニング」なら、歯に直接薬液を浸透させ漂白させることで、歯を削ることなく白い歯を手に入れることが出来ます。
当院で使用しているホワイトニング剤は歯の中にある着色物質のみを分解させて白くするため歯にはまったくダメージがありません。
ご自宅でホワイトニングを行なう方法です。当院では来院回数が少なく、また歯にやさしいホワイトニング治療を行っております。
ホームホワイトニング法は、オフィスホワイトニング法と違って即効性はありませんが、歯に優しい方法です。
マウスピースとホームホワイトニングキットを御自宅へ持ち帰っていただき、御自分でマウスピースの中にホワイトニングジェルを入れて使います。 1日2回 1回10分。
じっくりと、穏やかに歯を白くしてゆきます。
多くの場合、4〜8週間程度で白さを体験できます。
(ただし歯の状態、年齢、喫煙の有無、嗜好品などにより漂白状態は個人差があります。)
約3ヶ月後には白さを実感できます。
(注意事項:人工歯は白くなりません。)
歯の色が黄色っぽい、くすんでみえる。
そんな時、歯の漂白をしてみてはいかがでしょうか。Bleaching(Whitening)漂白はあなたの歯を削ったり、かぶせたりしません。“歯”そのものを白くするのです。
アメリカでは、1992年から歯の漂白が一般化されました。その後、爆発的な広がりとなり、2000万人以上の人が漂白をしているそうです。
歯の表面には顕微鏡で見るとたくさんの細かい隙間やひび割れがあります。年をとるにしたがってその数は多くなります。その細かい隙間には食べ物の中の“色素”や汚れが入りこみ、だんだんと歯の色が変わっていきます。漂白のお薬(ジェル)はその染み込んだ“色素”を少しずつ水に溶ける物質に変えていきます。
| どうやるの? |
| Homeホワイトニング手順 |
ホワイトニング前に歯の表面についたステイン、プラーク等の汚れを除去します。特に前歯を中心に歯磨きします。(昼用と夜用の2本が入っています。)Brushing後、通常通りゆすいでください。
2.マウストレーにWhiteningGelを入れて歯に装着します。
この際、Gelは前歯の6本をカバーするようつけます。
また、トレーの歯の表面側(外側)につけるようにします。
Gelの量が多いと、はみ出し歯茎にあたりただれることがあります。
10分間トレーを装着しておきます。(この間飲食はしないで下さい。)
3,10分経過後、マウストレーをはずします。
トレー内のGelはよく水洗いしてください。
1、1日2回 1回10-20分です。20分以上しても効果は上がりません。
2、夜間したまま、寝ないでください。
(翌日、歯が痛みます。)
3、食後の実施が効果的です。ホワイトニング後は、飲食・喫煙をしないほうが効果的です。
(特に着色食品など)
4、下の前歯は特にしみることがよくあ ります。この場合は、一時しみることがよくあります。この場合は、一時しみる部位を中止してみてください。
または、しみる部位の量を少なめにすると緩和してきます。あまりしみ方がひどい場合はご相談ください。
| Q1 ホワイトニングでどの程度白くなりますか? |
| Q2 どんな歯でも誰でもホワイトニングできますか? |
| Q3 ホワイトニングはすべての人に可能ですか? |
| Q4 ホームホワイトニングはどのようにするのですか? |
| Q5 ホームホワイトニングの安全性について |
| Q6 ホワイトニングの効果はどのくらい持続しますか? |
| Q7 ホワイトニング時、痛みや違和感はありませんか? |
| ホワイトニング料金ならびに治療手順 |
基本キットの費用は下記のとおり、
約20,000円です。
1回目
検査
前歯の写真撮影
歯のクリーニング
模型のかたどり
以上 5,000円
2回目
専用ペーストによる歯面クリーニング
マウスピース説明
Bleachingキットの説明
Whitening実施
マウスピースとキット代金 15,000円
3回目(1週間後)
経過観察、アドバイス
4回目(1-2ヶ月後)
キット(薬剤)補充
キット代金(約2ヶ月分) 8,000円
この後、2ヶ月毎に経過観察および必要に応じて薬剤補充いたします。
通常、約3ヶ月でWhiteningの効果がピークに達します。
これ以降は、薬剤の量と回数を減らして後戻りを防止します。(タッチアップ)