医院案内

旭橋歯科クリニック

〒733-0034 広島市西区南観音町21-3 エステート南観音2F

082-233-0118

 診療時間   9:00~13:00、14:30~18:30
 休診日  土曜午後・日曜・祝日
※月に1~2回、木曜午後休診いたします
旭橋歯科クリニック
アクセスマップ

駐車場もございます。
ご来院前に当院までお問合せ下さい。

診療科目

  • 一般歯科
  • 歯周治療
  • 予防歯科
  • インプラント
  • レーザー治療
  • ホワイトニング
  • 審美歯科

歯科検診センター

治療症例

銀歯のブリッジ→白いブリッジ(メタルフリー)

治療前

治療前

治療後

治療後
治療後
治療後

奥歯の銀歯ブリッジも、大きく口を開けたり笑うときに金属が見えてしまい不自然です。このケースでは、上あごの奥歯の銀歯ブリッジを、メタルフリーの白いブリッジに変えました。これで、とても自然な感じになりました。今回のようなブリッジの場合は、樹脂やセラミックのみの材質では、強度に問題があります。一般的にはブリッジは金属製(金属フレーム製)です。このケースでは、新素材のジルコニアセラミックによる金属を使用しない(メタルフリー)ブリッジを採用しました。

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前歯の審美治療

保険の前装冠治療

このケースは、保険治療によるもので上の前歯4本が磨り減りと黄ばみを生じていたため外して治療のやり変えをしました。治療中は仮歯を使用しますので、あまり不自由はありません。根の治療と土台が良好のこのケースでは、2回の通院(仮歯の準備が術前にあり合計3回)で1週間後にSETできました。色あわせは、デジタルカメラ撮影による色調データを技工所に模型とともに渡して作成しており、違和感のない自然な感じで美しい口もとになりました。(治療の効果に関しては個人差があります。)

治療前

治療前

治療後

治療後

オールセラミック(被せもの)

このケースは、上の前歯1本が、極端に傾いていました。患者さんからのご要望で治療期間と費用面でジルコニアオールセラミックによる治療法を選択され、根っこの治療を含め1ヶ月余りで治療を完了しました。術前の違和感は全くなくなり自然な感じで美しい口もとになりました。(治療の効果に関しては個人差があります。)

治療前

治療前

治療後

治療後

オールセラミック(被せもの)

このケースは、上の前歯2本が、やや大きく外に張った感じでした。同じくジルコニアオールセラミックによる治療法を選択され、根っこの治療を含め約2ヶ月で治療を完了しました。術前の違和感は全くなくなりバランスの取れた美しい口もとになりました。(治療の効果に関しては個人差があります。)

治療前

治療前

治療後

治療後

オールセラミック(被せもの)

このケースは、上の前歯3本がそれぞれ傾いていました。左右のバランスをとるため上の前歯4本を同様にジルコニアオールセラミックによる治療法とし、2本の根っこの治療を含め約2ヶ月で治療を完了しました。術前の違和感は全くなくなり自然な感じで美しい口もとになりました。(治療の効果に関しては個人差があります。)

治療前

治療前

治療後

治療後

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奥歯の審美治療

オールセラミック(詰め物)

このケースは、下の奥歯2本の詰め物(樹脂)が摩耗変色を生じていたため、患者さんからのご要望でオールセラミックによる治療法を選択され、治療当日に除去して型どりし、1週間後に治療を完了しました。術前の変色や不潔な感じはなくなり自然な感じになりました。(治療の効果に関しては個人差があります。)

治療前

治療前

治療後

治療後

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ホワイトニング

当院でのホワイトニング症例です。
若年者でベースになる色調が明るいケースですが、ホームホワイトニングによりさらに明るくなります。(約2ヶ月の実施例です。)白さを実感されると維持管理する気持ちもわき、お口の手入れに一層関心がわいてくるようです。

ホームホワイトニングは、継続の習慣がポイントです。

(治療の効果に関しては個人差があります。)

治療前

治療前B

治療後

治療後B

当院でのホワイトニング症例です。
ベースになる歯の色調がかなり黄色いケースです。
このケースは、加齢による黄色の強い色調でした。ホームホワイトニングをスタートし、約3ヶ月でこの色調となり、見違えるほど明るく清潔感のある歯になりました。

現在も継続し後戻り防止のため、時々タッチアップをされています。

(治療の効果に関しては個人差があります。)

治療前

治療前A

治療後

治療後A

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奥歯のインプラント(人工歯根)

治療前

治療前
治療前
治療前

治療後

治療後
治療後

このケースは上の奥歯に、2ピースのインプラントを1本埋め込んだ写真です。
一番奥の歯の場合、ブリッジは延長型となり負担がかかりやすく、また入れ歯にしても1本のわりに違和感、安定度が悪く対応の難しい症例です。

当院では、このようなケースの場合、Bridgeは入れておりません。なぜなら長期的に見た場合、高い確立で被せている歯にダメージがかかってくるからです。

一般のBridgeにも言えることですが、特に奥歯の場合、負担過重と清掃不良がこの原因です。入れ歯の場合は、これらの欠点がBridgeほどありませんので、このような奥歯の欠損ではまだお勧めです。ただし、現実的には違和感があり思うほど噛めない、また無くても何とかなるといった方向に向かいやすいケースです。
奥歯1本の欠損は、放置しておくと他への影響(バランス不調、反対の歯が伸びる、隣の歯が移動するなど)が必ず出てきます。基本的には、元の状態に戻してやるのが得策といえます。
このケースは奥歯の見えない場所なので、通常の金属製の被せを1ヶ月後に装着しました。これで、奥歯でしっかり噛めるようになりました。

(治療の効果に関しては個人差があります。)

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奥歯のブリッジ→インプラントの応用

治療前

治療前

治療後

インプラント埋入直後

治療後

治療後

奥歯のブリッジの負担軽減のため、1ピースインプラントを埋入しSeparateしたケースです。

通常、奥歯の中間欠損は保険適応にもあるブリッジによる治療を行います。ただし、土台となる歯はそれなりに負担がかかり、また歯のないところの清掃が不十分であると、土台の回りの骨が吸収してきます。このケースでも奥の土台になる歯の一部に骨の吸収が見られます。(ブリッジはつながっているため、この程度ではほとんど症状がありません。)
たまたまこの患者様は、違和感を訴えられたため、今後の経過を詳しく説明させていただきました。その後、ブリッジから開放させたStandAloneの治療を希望されたため、インプラントを、歯の欠損したところに埋入しました。
現在は、弱ってきていた奥歯の部分も快方に向かっており、またDentalFlossなどの清掃用具の使用も可能となりました。このため口内環境が良好となり、さらにしっかりかめるようになりました。

(治療の効果に関しては個人差があります。)

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奥歯の欠損部にインプラントの応用

右下の奥歯に3本インプラントを入れました。

(右手前の金属の土台は差し歯の部分です。)

2か月後、経過良好で被せを装着しました。

(ハイブリット冠を使用しています。)

左下奥歯にインプラントを入れました。

3か月後に、セラミックの歯を装着しました。

どちらのケースも、奥歯を失って噛めなくなった部分に1ピースインプラントをいれました。

保険では入れ歯を作製し着脱して使用する必要があり、また違和感もあるため上記の2例はインプラント治療を選択されました。現在良好に咬めています。

インプラントの治療に当たっては、適応できないケースも多々あります。(骨の量が少ない、喫煙習慣、くい縛り歯ぎしり、歯周病、口腔衛生状態など)

詳細は、レントゲン撮影や口腔診査のうえ診断いたしますので、ご相談ください。

(治療の効果に関しては個人差があります。)

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レーザー治療

治療前

治療前

治療後

治療後

レーザー治療による遊離した歯茎の切開と蒸散のケースです。このケースは、麻酔下にて親知らずの上に被っている歯茎を除去し、清掃しやすくするためにレーザーにて切開しました。
2~3日患部は接触痛がありますが、写真のように術後の出血も無く傷の治りも早いようです。4~5日でブラッシングも可能です。(治療の効果に関しては個人差があります。)

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前歯の樹脂入れ歯→違和感の少ない金属入れ歯

治療前

治療前

治療後

治療後

前歯の裏側は、発音の際に舌を口蓋(上あごの天井部分)にあてています。通常の樹脂の入れ歯の場合は、この部も樹脂で作るわけですが、薄くしても厚みが気になります。そこで、このケースは、メタルフレームの義歯にしました。これで厚さもずいぶん薄くなり、また金属製のため温度の感覚も戻りました。つまり冷たいもの熱いものをお口に入れたときの感覚が、樹脂の入れ歯に比べ良好です。これでおいしく食事がとれます。フィット感も良好で、違和感がずいぶん少なくなりました。(治療の効果に関しては個人差があります。)

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金具のない義歯

治療前

治療前

治療後

治療後

治療後

作製した義歯

上の前歯1本の欠損です。通常はブリッジにすることが多いのですが、両側の歯を削って被せるのは、健康な歯が犠牲になります。この金具を使用しない義歯なら目立つこともなく自然な感じで歯が入りました。また、着脱式なので清掃面からも歯にやさしい治療といえます。つまり毎食後にはずして清掃が必要ですが、逆に外せるということは、ブリッジと違って隅々まで清掃が可能です。(治療の効果に関しては個人差があります。)

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左上のものは、1本の入れ歯ですが、保険のものに比べ厚みが薄くまた隙間がないため、物が入りにくく快適に使用できる義歯です。

右上の義歯は、右下奥歯2本と前歯1本の部分義歯です。同様に快適なうえ金具が見えるといった欠点もなくなり快適に使用できるようになりました。

(治療の効果に関しては個人差があります。)